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2022.07.06

果たして建築家に依頼する家づくりは「高い」のか?〜代表杉浦の頭の中〜

果たして建築家に依頼する家づくりは「高い」のか?〜代表杉浦の頭の中〜

こんにちは、浜松市・湖西市を中心に、建築家とつくるおしゃれな注文住宅をご提案しているエスコネ(S.CONNECT)の杉浦です。
みなさんは、建築家設計の家づくりに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

スタイリッシュな家、個性ある家、フルオーダーメイドならではの良さがある家…などのポジティブな印象をお持ちの方もいるでしょう。反対に、かっこいいけど暮らしにくい家、ハウスメーカーより高い家…など少しネガティブなイメージをお持ちの方も中にはいらっしゃるかも知れません。
特に、世間的にイメージが強いのが「建築家設計の家は高い」でしょうか…。
今日は、果たして本当に建築家設計の家は高いのか?建築家設計の家を建てる意味はどこにあるのかを一緒に考えていきましょう。

▶︎なぜ建築家設計の家が高いと言われがちなのか

例えば、あなたが病気になったとします。
一流の医者の元を訪れて、診断・治療をしてもらう場合。
1人の医師に診察や手術などの治療以外に、薬の処方や包帯の交換、食事の準備など全てをお願いするとしたら。当然そのお医者さんに支払わなければならない金額は高くなっていきます。
これは、家づくりを建築事務所に家づくり依頼するのに近い状態です。

設計の専門家である建築家が、設計以外の仕事(例えば、資材の手配や現場をチェックする仕事、職人さんへの指示出しなど)をするとなれば、建築家は設計以外のことにも時間を割かれてしまいます。また、建築事務所は設計をする会社なので工務店に工事を委託することとなり、建築事務所から工務店へと工事を依頼する外注費用の分、お施主様が支払うコストも高くなってしまうことも。

これが、建築家設計の家が高くなる1つの原因となっています。
ひいては、建築家に依頼する敷居の高さ、ハードルの高さにもつながってしまうのです。

▶︎エスコネの家は建築家設計だけど高い?それとも?

さて、話は変わって建築家設計の家づくりをしているエスコネの家を見てみましょう。
エスコネでは、私たちが信頼する建築家が「お客さまへのヒアリングと、設計」のみに注力できる環境をつくっています。
これにより、建築家が本来専門とする分野以外のことに時間を取られ、設計に集中できない・設計以外のコストがかさんでしまうという事態を避けています。
先ほどのお医者さんの例に例えれば、病気の治療にあたるプレイヤーが、医師だけでなく看護師、受付、薬剤師……というように、しっかりと分業できれば、効率よく仕事ができますよね。

建築家に本来の仕事を依頼し、余計なコストがかからないようにする。
これにより、お客様がより建築家設計の家を気軽に建てられる価格や環境を実現しているのです。

かっこいい家を建てたいけれど、「建築家設計の家は高い」「建築家に依頼するのはハードルが高そう」と思っている方こそ。
エスコネにご相談ください。あなたが今まで抱いていた建築家設計の家づくりとは、全く異なる家づくりをご提案させていただきます。

★エスコネの施工事例はこちらからチェック

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代表取締役

杉浦 司

スタッフ紹介ページ

S.CONNECT(エスコネクト)は、デザイン住宅をプロデュースする会社として、建築家と建てる家を若い世代の方々にも手の届く価格でご提案しています。
私たちはこれからも、住まいの本質的な価値と普遍性を追求し続けます。
そして、1人でも多くのお客様を心ゆたかな暮らしへと導いていけるよう邁進します。

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