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2022.06.08

家を建てるなら窓貧乏にならないで!〜代表杉浦の頭の中〜

家を建てるなら窓貧乏にならないで!〜代表杉浦の頭の中〜

こんにちは!浜松・湖西を中心に、建築家とつくる家づくりをご提案しているエスコネ(S.CONNECT)の杉浦です。
突然ですが、皆さんは「窓貧乏」という言葉を聞いたことがありますか?
以前、私が家づくりのセミナーに参加したときに紹介された「窓貧乏」という言葉。一体どんな意味なのか、そして家づくりをする上で、どんなことを考えれば良いのか。今日はお話ししてみましょう。

▶︎窓貧乏とは?
明るい日差しが降り注ぐ家を建てても、窓の外から室内が見えないようにカーテンを閉めたままにしてしまう家のこと。
結果的に、窓の外の景色を楽しめない、窓貧乏な家になってしまいます。

▶︎窓貧乏な家にしないためには?

もし、みなさんが「家を建てるなら窓貧乏な家にはしたくない!」と思うなら。
一体どんなふうに家づくりをすればよいのでしょうか?

それは、窓の外(つまり、家の外)の条件も考えて家づくりをしていくことです。
道路の位置、交通量、人通り、日の入り方、周囲の建物の高さや距離感など…。いろいろな情報を集めながら、窓貧乏にならない家づくりを考えていきましょう。

ですが、家づくりが初めての方にとって、窓貧乏にならない家づくりを考えることは至難の業。

だからこそ、エスコネがいて、エスコネと家づくりを進める建築家がいるのです。

例えば、家の中心に中庭をつくれば、窓のカーテンを開けたままにしていても外から室内が見えることはありません。
例えば、リビングを2階に配置すれば、隣の家や道ゆく人から家の中を覗かれることもありません。

一体どんな方法がベストなのかは、土地条件によっても異なります。
ぜひ、窓貧乏になりたくない方は、エスコネにご相談ください。

★エスコネの施工事例はこちらからチェック

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代表取締役

杉浦 司

スタッフ紹介ページ

S.CONNECT(エスコネクト)は、デザイン住宅をプロデュースする会社として、建築家と建てる家を若い世代の方々にも手の届く価格でご提案しています。
私たちはこれからも、住まいの本質的な価値と普遍性を追求し続けます。
そして、1人でも多くのお客様を心ゆたかな暮らしへと導いていけるよう邁進します。

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