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2021.10.15

マイホーム建築が進んでいます。自分らしい家、を建てよう! 〜代表杉浦のアタマのナカ〜

こんにちは!エスコネクトの代表・杉浦です。
私事ではありますが、現在マイホームの建築が着々と進んでいます。8月に上棟し、年内には完成の予定です。
設計は、先日ブログでもインタビューをご紹介した建築家・川勝崇道(Kawakatsu Design)先生にお願いしています。我ながら「これは自分らしい家になった!」と感じているのですが、どんな家なのか、少しだけご紹介させていただきます。
 

▶︎誰も見向きもしない土地、どう料理する?
 

 
我が家の建築現場の写真を見るとお分かりの通り、マイホームが建つ場所は、道路からは1段高く、そして背後には4mほどの崖を背負った土地…。
 

ここは以前から、誰も家を建てようとしなかった場所でもあります。その理由は、段差があり、家を建てるには少々難しい土地だったからというのも大きな理由の一つ。
利益や効率重視の建築会社や、普通の設計者・担当者だったら「こんな土地、大変だから建築なんてイヤ!イヤ!」と言いかねない場所でもあるのです。
 

そんな誰も見向きもしなかった場所!
どんな家になるのか、私自身も実は想像がつきませんでした。
建築家の川勝先生に現地を見てもらい、出てきたプランはというと…。
 

 
段差のある土地の形状を生かして、2階に見晴らしの良い眺望を楽しめる空間を設けた、中庭のある住まいでした。
建築模型を見るだけでも、「かっこいい!」と思いませんか?
2階のインナーバルコニーから、西の空に沈む夕陽を独り占めできるんですよ!
 

建設予定地の崖の上から撮影してみるとこんな感じ。
 

 
崖の高さと2階の居室部分が同じくらいの高さになっています。ぐるっと、家の周りを歩いてみると、見る角度によって、家の印象が変わるのも、建築家ならではの外観デザインへのこだわりです。
 

なんだか、模型と上棟の様子を見るだけでも、「どんな家になるんだろう」とワクワクしてきますよね。
 

建築家と高い施工力を持つエスコネクトがタッグを組んだからこそ、実現した「誰も見向きもしなかった土地」の魅力を最大限引き出した家づくり。
土地がどんなに難点のあるものだったとしても、技術と経験、そしてセンスで唯一無二の家に仕上げるのがエスコネクト・クオリティなのです。
 

 
「こんな土地だから」「予算が足りないから」…と、家を建てないでいる理由があったとしても、それを逆に、かっこいい家を建てる理由に変えてしまう。
エスコネクトがずっと大切にしてきた家づくりへの姿勢です。
 

現在建築真っ最中のマイホーム。
年明けにはその全貌をご紹介できる予定ですので、また完成した際にはご紹介させていただきますね。
 

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代表取締役

杉浦 司

スタッフ紹介ページ

S.CONNECT(エスコネクト)は、デザイン住宅をプロデュースする会社として、建築家と建てる家を若い世代の方々にも手の届く価格でご提案しています。
私たちはこれからも、住まいの本質的な価値と普遍性を追求し続けます。
そして、1人でも多くのお客様を心ゆたかな暮らしへと導いていけるよう邁進します。

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