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2021.06.29

家も我が子と一緒?住まいを育てるたのしさ〜代表杉浦のアタマのナカ〜

こんにちは!エスコネクトの代表・杉浦です。

家だけでなく服や家具、食器などを買う際に皆さんは何を大切にされますか?

「メンテナンスの手間がかからないのが一番!」と、洗いやすさや掃除のしやすさなどを重視して選ぶ方もいらっしゃるでしょう。

でも…敢えて「手間がかかるもの」を選んでみると、実はとても豊かな暮らしが待っているかもしれません。

今日は、そんな話を少しだけしてみようと思います。


▶︎永く暮らす家こそ「愛着が湧く」ものを
エスコネクトで家づくりさせていただいたお客様から、こんなご要望をいただいたことがあります。

「メンテナンスがかからない家がいい」

家は20年、30年と使うのが当たり前。永く付き合うものだからこそ、メンテナンスの手間がかからないことは確かに大切です。

ただ、モノも生き物も、年月を経て変化していくのは当たり前。
極力劣化しないものを…と選んだとしても、どうしてもそれなりに経年変化していくのは避けられません。

それなら…
「少し手間がかかったとしても、変化が楽しめ、愛着が湧いていくもの」の方が、結果的にはいいもの、と感じられるのではないでしょうか?

▶︎わが子が可愛い理由も、子育てが大変だから!?


例えば、子どもを例に考えてみてもわかりやすいでしょう。
子どもは生まれた瞬間から、授乳やおむつ交換など、お世話をしてあげないといけない存在です。
年月を経てもイヤイヤ期に反抗期…親の悩みはつきません。
でも…そんな大変な思いをして向き合ってきたとしても、やっぱり、わが子は可愛いもの!

もともと子ども好きではなかった人も「自分の子どもだけは可愛い」というのはよく聞く話ですよね。

では、なぜ自分の子どもが可愛いと、私たちは感じるのでしょうか。
その理由は色々ありますが、やはり「手間暇かけて、向かっているから」というところが大きいのではないでしょうか。

▶︎大切に使う、という楽しさをマイホームに。
「愛着」という言葉には、なれ親しんだものに心を寄せ、手放したくない、大事にしていきたいという意味があります
無垢のフローリングはメンテナンスが少し大変かもしれませんが、その時間もきっと愛着を育てる大切な時間に。

きっと、手間暇かけてメンテナンスして暮らし続けた住まいは、家族の思い出がたっぷり詰まった世界に一つだけの住まいに育っていくことでしょう。

エスコネクトでは、そんな家づくりをお手伝いしていきたいなと思っています。

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代表取締役

杉浦 司

スタッフ紹介ページ

S.CONNECT(エスコネクト)は、デザイン住宅をプロデュースする会社として、建築家と建てる家を若い世代の方々にも手の届く価格でご提案しています。
私たちはこれからも、住まいの本質的な価値と普遍性を追求し続けます。
そして、1人でも多くのお客様を心ゆたかな暮らしへと導いていけるよう邁進します。

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