CASE

静岡県浜松市 T様邸
クール モダン
動画あり 解説あり

今回ご紹介するのは、施主様が「みんな28坪で建てればいいのに!」と大絶賛された、こだわりが詰まったお家です。一般的な35〜40坪という数字にとらわれず、設計の工夫でそれ以上の開放感と暮らしやすさを実現しました。

敷地面積:68.06坪 床面積:28.05坪

「とにかくカッコよく仕上げたい。生活感は徹底的に削ぎ落としたい。」
そんな30代ご夫婦の強い願いから始まった、この家づくり。私たちエコネクトは、単なる営業として家を売るのではなく、お二人の人生に寄り添う伴走者でありたいと考えました。お二人のこだわりをじっくりお伺いし、時には提案し、自分たちのペースで理想を形にするためのお手伝い。
そうして生まれたこの家は、外観からインテリアに至るまで、一貫してデザイン性を追求。正面には窓を作らないノイズレスなファサード、生活感を隠す2way動線など、随所にカッコよさを詰め込みました。
28坪というコンパクトな延床面積。数値だけ見れば小さく感じるかもしれません。しかし、そこに広がるのは、数値以上の圧倒的な開放感。視線が抜ける中庭、高さを揃えた造作洗面、空間を拡張する視覚効果。
設計力というエコネクトの最大の武器を駆使し、お二人が心からこれで十分と絶賛する、広がりと快適さを叶えました。

一番のこだわりは、住宅街に突如現れる「美術館」のような佇まいです。
ノイズを削ぎ落としたファサード: 正面に窓(サッシ)をあえて作らないことで、生活感を徹底的に排除。グレーの塗り壁と黒のガルブライト(金属サイディング)のツートンカラーが、圧倒的なスタイリッシュさを演出します。
陰影を楽しむ植栽計画: 夜になるとライティングによって、外壁に植栽の影がドラマチックに映し出されます。「食材(グリーン)が植わって初めて完成する」という考えのもと、計算し尽くされた外観デザインです。


「28坪で十分」と施主様が絶賛された理由は、このLDKの圧倒的な開放感にあります。
横並びのレイアウト: キッチンとダイニングテーブルを一列に配置。配膳や片付けがスムーズになるだけでなく、横方向への視線の抜けが生まれ、数値以上の広さを感じさせます。
回遊できる「神動線」: 玄関からパントリー、そしてキッチンへと直行できる裏動線を確保。買い物帰りの重い荷物も最短距離で運べる、暮らしやすさを追求した設計です。


1階で生活がすべて完結する「平屋のような暮らし」を象徴するのが、この寝室です。
プライベートな開放感: ファミリークロークの奥に隠れ家のように配置された寝室。窓を開けるとそこには中庭が広がり、周囲の視線を気にすることなく、朝からカーテンを開け放して過ごせます。
空間を拡張する視覚効果: 中庭の景色を寝室の一部として取り込むことで、コンパクトな坪数ながらも、旅館に泊まっているかのようなゆとりと癒やしをもたらします。
ソファから中庭を見たとき、内と外が一体に感じられるよう、テレビのある壁と中庭の壁を同じ素材・同じ色で統一。
さらに窓枠も室内壁と同色にすることで、サッシが目立たずスッキリ。素材と色の工夫だけで、28坪とは思えない開放感を実現しました。
28坪で十分という言葉の通り、数値を超えた設計の工夫が日常を特別なものへと変えるおもてなしの舞台を作り上げました。デザインと暮らしやすさが融合したこの住まいのように、限られた広さを最大の価値に変える家づくりを、ぜひ私たちと一緒に叶えてみませんか。
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