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新間 真人

新間 真人

MAHITO SINMA

私が大工の道に入ったのは18歳くらいの頃。それからかれこれ45年ほど、大工として仕事を続けています。大工の棟梁になったのは30年ほど前。そう考えると、長いですね。

今みたいに昔の現場ではクレーンを使った作業などもありませんでしたし、断熱の仕方も全然違う。現場でやることはかなり違います。今では家族の生活スタイルも違うので、家の建て方も随分変わりました。

 
エスコネクトの家は高気密高断熱、そして性能がいいと感じます。断熱についてはかなりしっかりやっているなという印象です。

建築家さんが設計している家なので、洗練されたデザインが多いです。その分現場では綿密に作業しなければいけない事も多いですが、自分を試されているような気がしてワクワクしてきます。


良い家にするために心掛けているのは、会社の担当さんと打ち合わせをしっかりしながら、きっちりいい仕事をしていくこと。職人としては、信頼できる人と仕事ができることは、いい仕事に繋がると感じています。

大工の仕事は、やっぱり完成した時が一番嬉しい。仕上がった家を見て「いい仕事をしたな」と思える仕事をしていきたいといつも思っています。

オーナーさんが、だんだん仕上がっていく家を見て、喜んでいただく笑顔を見られるのは何よりも嬉しいですね。 

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