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2021.06.03

電柱の移設

竹田

竹田

こんにちは。

 

 

 

徐々に暖かくなってきましたね。

 

 

 

本日は電柱の移設について

 

お話ししたいなと思います。

 

 

 

土地を見に行かれた時、

 

敷地内に電柱が立っているのを

 

見たことはありますか?

 

 

入口に堂々とそびえ立っていると

 

出入りがしにくい上に

 

見た目もあまりよくないですよね。

 

 

そのような時、電力会社に相談してみると

 

移設をしてくれることも多々あります。

 

 

ただ、全てが移設出来るわけではないので、

 

ご参考までにどのような条件が移設しやすいか

 

お伝えできればなと思います。

 

 

※今までの経験則ですので

 

 間違っている可能性がございます。

 

 その点、ご留意願います。

 

 

 

まず第1に、同じ敷地内での移動が

 

1番移設出来る可能性が高いです。

 

 

同じ敷地内といっても

 

道路から離れた奥まった位置は難しいです。

 

 

道路沿いにスライドするのが

 

1番可能性が高いかと思います。

 

 

 

ただし、周りの電柱がどこに立っているか

 

隣家がどのように電線を引き込んでいるか

 

といった周りの状況も大切になってきます。

 

 

他に支えとなる電柱があれば

 

撤去や移設がしやすいのですが…

 

 

電柱間の距離が離れていると

 

電線がたわみやすくなり、

 

移設できないと言われてしまうことも…

 

 

電柱がどこのお宅に使用されているか

 

近くに他の電柱があるか

 

確認してみてください。

 

 

 

また、支線を付ければ移動出来るなど

 

条件付きで可能になる場合もあります。

 

 

移設かと思っていたら、思いがけず撤去出来た

 

といった事例もございます。

 

 

いずれにしても、一度はご相談してみることを

 

オススメします。

 

 

 

その結果を踏まえてアプローチを考える方が

 

より使いやすいお家になります。

 

 

ご自身で問い合わせも難しいかと思いますので、

 

まずは建築会社にご相談してみてください!

 

 

 

ちなみに、敷地内に電線がある場合、

 

些細な金額にはなりますが、

 

電柱敷地料がもらえます!

 

 

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竹田

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