STAFF BLOG
2026.08.03
田中 剛
先日、姫路城を見てきました!

どこを見ても圧倒される格好よさですが、現場監督としてどうしても目がいくのは「どうやって建っているのか」という構造の部分です。
巨大な木と木が組み合わさる姿を見て、昔の大工さんの技術と情熱に思わず見入ってしまいました。

姫路城をじっくり見ながら、いま私たちが浜松市や湖西市で建てている注文住宅との違いを考えていました。
昔の工法(姫路城): でっかい丸太(大柱)と職人技で、建築の限界に挑んだ木造技術。
いまの工法(エスコネクトの新築): 金物や構造計算を駆使して、地震に強くて広い空間をつくる技術。
昔もいまも「強い家をつくりたい」という想いは同じです。
いまの技術があるからこそ、エスコネクトが得意な「広いLDK」や「開放的な吹き抜け」「中庭のある間取り」も、しっかり耐震性を確保しながら安全に建てることができます。
姫路城が何百年も残っているのは、デザインがかっこいいだけでなく、見えない構造がしっかりしているからです。
新築の家づくりもまったく同じ。図面の上でおしゃれに見えるデザインも、現場で正しく丁寧に組み上げられて、はじめて「安心できる理想の家」になります。
お客様が長く快適に暮らせるように。見えなくなる部分まで誠実に、一棟一棟心を込めて現場をつくりあげていきます!
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