CASE

静岡県浜松市 H様邸
動画あり 解説あり
お二人が家づくりを意識し始めたのは、結婚式という人生の節目を終えたタイミングでした。結婚式が終わったら、次は家を建てるものだという共通の認識が自然とあり、ごく当たり前の流れとしてプロジェクトがスタートしました。
そんな中、奥様がインスタグラムで目に留めたのがエスコネクトの大きな窓がある住まいでした。それまでは大手ハウスメーカーを中心に検討されていましたが、デザインと性能のバランスを模索する中で、運命的な出会いを果たします。

新しい家で実現したかったのは、何よりも心からリラックスできる解放感でした。 お二人が5年間過ごしたアパート生活では、以下のようなストレスを抱えていました。
シャッターを閉め切る生活
1階ということもあり、防犯や視線を気にして昼間でもシャッターを下ろしたまま。電気をつけないと真っ暗な室内で、光を感じられない日々を過ごしていました。
隣人への気兼ね
足音や生活音に対して敏感な隣人がおり、友人を招く際も常に周囲に気を遣わなければならない窮屈さがありました。
店舗と住居の分離
奥様のサロンを別で借りていたため、家賃の二重負担や通勤時間のロスが発生していました。
新しい家では周りの視線を気にせず、大きな窓を開けて空を眺めたい、友人を気兼ねなく呼んでバーベキューを楽しみたいという切実な願いがありました。
大手メーカーを含む6社以上を比較検討された結果、最終的にエスコネクトを選んだ理由は誠実な家づくりへの姿勢にありました。
担当アドバイザーの存在
ガツガツした営業ではなく、同じ目線で一緒に家を考えてくれるコミュニケーションが素敵だったと語るお二人。他社で感じた根拠のない大丈夫という言葉に不安を抱いていた中、担当の適度な距離感と信頼感が大きな安心感となりました。
性能へのこだわりとデザインの両立
耐震等級3や断熱・気密性能を重視していた旦那様。性能のチェックリストを設けていた旦那様も納得のスペックを、奥様が好む高いデザイン性と共に叶えられることが決め手となりました。
建築家による期待以上の提案
自分たちの生活スタイルをヒアリングされた後、出てきたプランは想像もしなかった形でした。自分たちの想像の範囲内なら驚かないけれど、建築家の提案は期待を大きく超えていたという感動が、託す決意を固めました。

この家のコンセプトは、都市部における完全なプライベートと解放感の共存です。サロンというパブリックな場所を併設しながらも、家族の時間は誰にも邪魔されないよう、外壁で視線をカットしつつ中庭に向かって大開口を設ける設計が施されました。
奥様が最も熱望された大きな窓。建築家は単に窓を大きくするだけでなく、1階と2階を吹き抜けでつなぎ、空まで突き抜けるようなパノラマウィンドウを提案しました。 アパート時代は光が入らなかったけれど、この設計なら1日中自然光だけで過ごせるという、お二人の過去の悩みを劇的に解消する象徴的なポイントです。

サロンを訪れるお客様の動線と、家族のプライベート動線を明確に分離。 玄関を別々に設けるだけでなく、お二人で過ごすLDKは2階に近い感覚の吹き抜け空間に配置することで、仕事が終わった瞬間に、完全なプライベートに没入できる緻密な計算がなされています。
通常、個室として設けられる書斎ですが、お二人の生活スタイルに合わせてバスルームを究極のリラックス空間にする提案を採用しました。 長風呂派の旦那様のために、1.25坪の広々とした浴室を確保。一方で時短派の奥様とのギャップをあえて活かし、家族共有の場所でありながら、旦那様が一人で思考に耽るための場所として定義しました。
Coming Soon
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担当のアドバイザーさんだけでなく、現場監督のスタッフさん全員が、自分たちの不安を先回りして解消してくれたと振り返るお二人。 家づくりは単なる建物の構築ではなく、信頼できるパートナーとの対話の積み重ねです。性能もデザインも、どちらも妥協したくない そう願う方にとって、お二人の家づくりは、一つの完成された答えを示してくれています。
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