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2022.06.15

Interview建築家・水谷が解説する湖西モデルハウスプロジェクト②

Interview建築家・水谷が解説する湖西モデルハウスプロジェクト②

こんにちは、浜松・湖西を中心に、建築家とつくる家づくりをご提案しているエスコネ(S.CONNECT)です。
現在建築中の、新モデルハウス「湖西モデルハウス」はこの夏完成予定です。完成を目前に控えた今、前回のコラムに引き続きエスコネの建築家・水谷に設計に込めた想いや狙いをインタビューしてみました。

【今日話を聞くのは】
水谷 泰渚 YASUO MIZUTANI

――Q.湖西モデルハウスの間取りはどのような間取りなのでしょうか?

[水谷]大きな特徴となるのが、LDKを2階に配置した間取りです。1階には水回りと主寝室、ファミリークローゼット、将来子ども部屋としても使える空間を設けました。
前回のインタビューでもお話ししましたが、2階リビングにした理由は周辺の環境の魅力を引き出すため。
2階はダイニングからリビングまで1つの空間にまとめ、リビングのソファに座ったときに、北東の窓や、南西の窓からの景色を見られるよう、窓の配置や高さを工夫しました。

――Q.キッチンはコンロとシンクがセパレートなタイプと聞きました。

[水谷]キッチンのメーカーはグラフテクトを採用しました。よくあるキッチンといえば、コンロとシンクが横並びのカウンター幅が広いタイプですよね。
もちろん、それはそれで使いやすいですし、今まで使われてきた理由は多くありますが「これしかない」と頭を固くしてしまうと、空間の可能性を殺してしまうことになります。

そこで、設計がある程度進んだ段階にも関わらず、急遽壁側のカウンターにコンロを。通路を挟んで反対側にシンクを配置したセパレートタイプにしました。

 


*参考画像:グラフテクト公式HPより引用

間取りをお見せできれば一番わかりやすいのですが、セパレートタイプにすることで、キッチンカウンターが横幅1,800㎜に収まり、横に冷蔵庫を置いたとしても、キッチンに入る動線が2方向から確保できるようになりました。
回遊性を高められれば、より暮らしやすさがつくれる。ちょっとした違いだと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、キッチンの形状一つとっても、徹底的にこのように動線や可能性を考え続けています。

セパレートタイプのキッチンは、なかなか完成見学会などでもご覧いただける機会が少ないですから、ぜひ体感してみていただきたいなと思っています。

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