Sconnect

STAFF BLOG

2022.05.26

デザイン階段と吹抜け

デザイン階段と吹抜け

こんにちは!エスコネクトの眞野です。

突然ですが皆様「デザイン階段」に興味はございますか?

色々な種類の階段がありますが今回は「デザイン階段」についてのブログを書かせていただきます。

「デザイン階段」

ものすごいはっきりと

・「好き嫌い」

・「メリット・デメリット」が分かれます。

また、提案する側の人間にある程度知識と経験が必要です。

まずは「メリット・デメリット」を比較しましょう。

「メリット」

▪︎家族のコミュニケーションが円滑になる

▪︎開放感のある空間を演出する事ができる

▪︎狭小住宅やスキップフロアなどのプランにも適している

▪︎インテリアのアクセントとしての役割がある

▪︎過ごす場所としても活用できる

階段下のワークスペース

▪︎洗濯物や布団の干し場にも

▪︎キャットタワー変わり

 

「デメリット」

▪︎階段下に収納スペースを設ける事ができない

▪︎費用が高い

▪︎小さな子供や年配の方がいる場合は落下リスクがある

▪︎階段を上る際に踏み込みすぎて段板に足をぶつける可能性が有

▪︎ペットが怖がって上り下り出来ない可能性も

▪︎上からおもちゃも落ちてくるかも

 

メリットばかりでもないし、

デメリットばありでもないので、

私的には

 

・インテリアや空間のイメージに合うか?

・おもちゃ等が落下してきても大丈夫か?

・費用が高くても大丈夫か?

 

等を考慮した方がいいかと思います。

 

またデザイン階段を採用すると実例のように…

 

玄関など閉塞感のある場所にスケルトン階段を設けると空間の広がりが生まれて開放的な印象になります。

 

更には

 

デザイン階段と吹抜を組み合わせるとより、開放的な空間となります。

階段は構造にも関わりのある重要な項目です。

 

「デザイン階段」を使いたい場合

 

「取り入れる目的を必ず明確にしましょう」

 

WRITER

user image

アドバイザー

眞野 希昇

スタッフ紹介ページ

お客様に個性がありながらも、普遍的なデザインで永く愛着の持てる家づくりをしていただけるよう、サポートさせていただきます。

OTHER

同じカテゴリの記事

CONTACT

イベントやモデルハウスの見学予約、
家づくりについてのご質問は
お気軽にご相談ください。