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2021.12.24

【建築家×エスコネ杉浦対談】家づくりで自分らしさを大切にするためには?[後編]

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こんにちは!浜松・湖西を中心に、建築家とつくる家づくりをご提案しているエスコネ(S.CONNECT)です。今日は、エスコネのアトリエ建築家・川勝先生と代表・杉浦の対談第3弾!
初回のプランから大きく変更した2回目の設計プランとは一体どんなものだったのでしょうか?そして完成を控えた今。2人が考えていることとは?早速話を聞いてみましょう!
 

【対談者プロフィール】—————————————————————-
・川勝崇道 (Kawakatsu Design / 一級建築士、伝統再築士)
京都・美山生まれ。エスコネが絶大な信頼を寄せている腕利き建築士。
Kawakatsu Design / カワカツデザイン
 

・杉浦司(エスコネ代表)
エスコネの創業者。マイホームを現在絶賛建築中。お客様の家づくりを導く存在になりたいと常日頃話している。
 

その家づくり哲学は、Blog「代表・杉浦のアタマの中」でも発信中! 
 

★前編・中編はこちら
前編 後編
 

――ファーストプランと最終プランで変えたこと
 

 
[杉浦]
サイズ感から何から大きく変えていただいた今回の設計プラン。まず規模がぐっと小さくなりましたよね。
 

[川勝]
ボリューム的に小さくなったことに加えて、住居部分のメインとなるフロアが変わりました。当初のプランでは1階部分をガレージにして、2階がメインの住居部分という間取りでした。再度練り直したプランは、住居部分としてLDKを1階に。逆に2階に個室を配置するなど全体の構成が大きく変わりました。
 

[杉浦]
私は、2度目に出してもらったプランを見て、「これだ!」と確信しました。
 

[川勝]
正直、もうちょっと変更があると思っていたので、スパッとその場で決まった時は拍子抜けしたところもありました。
 

――完成を控えた今、感じていること
 

[杉浦]
最初のプランと、今建てている家のプラン。比較すると規模は明らかに最初のプランの方が大きかった。豪華さでいったら、最初のプランの方があるのかもしれませんが、満足度としては小さく再プランしてもらった今の家の方が圧倒的に大きい。これって不思議だなと思います。
 

[川勝]
それはどうして?
 

[杉浦]
合っているかどうかわかりませんが、大きな家のプランは、自分の等身大ではないなと感じたのかもしれません。今の家は自分らしい、と本当に感じています。自分の分身みたいな感じがしていて。特に外観は「らしい」と思います。
 

[川勝]
杉浦さんは、いい意味で外観に対する思いやこだわりが強いですから。こちらもどんな外観が杉浦さんらしいか、かなり考えました。
エスコネさんはいつも綺麗に仕上げてくれるので、実際に設計したプランが形になって、家具が入ったとき。見える景色がどうなるのか今から楽しみです。
 

設計者と依頼者という立場で繋がった2人の対談。いかがでしたか?
杉浦の自宅ももうすぐ完成予定!また完成した際には、その全貌をご紹介させていただきます。
川勝先生、対談にご協力いただきありがとうございました!
 

★エスコネの施工事例はこちらからチェック

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