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2021.11.17

エスコネの家づくりを支える人にインタビュー!大工・岩崎棟梁 ①

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こんにちは!浜松市・湖西市を中心に、建築家とつくるデザイン住宅をご提案している、エスコネクト(エスコネ)です。
エスコネがつくる家は、建築家による設計だからこその洗練された佇まいだけが魅力ではありません。「かっこいい!」と思える美しさを兼ね備えた住まいをつくるためには、建築家の意図をしっかりと反映し、美しく仕上げる職人さん達の力が必要不可欠!
今日はそんなエスコネの家づくりを支える頼れる大工さん、岩崎棟梁にインタビュー。大工になったきっかけや、今、現場で感じていることなどを伺いました。

   

   

――岩崎棟梁は大工として働いて、どのくらい?

  

10代から大工として仕事をしていますから、40年くらいは経つんじゃないでしょうか。

  

――約40年!これから家を建てるお客様が20〜30代ですから、生まれる前から家づくりをされているんですね。

  

そうですね、手に職をつけたいと思ってこの世界に足を踏み入れました。当時は今みたいにインターネットもなかったですし、大工の仕事は私たちにとって一番身近な仕事だったんです。
今の若い人たちを見ていると、いろんな仕事があって選択肢も幅広い。ちょっと羨ましいと思ってしまう節もありますね(笑)もしまた10代に戻れるなら、いろんなことを経験してみたいと思います。

   

  

――大工として家づくりをする上でも、いろんな世界を見ることは大切?
私たちの時代は、一人の親方について、親方が長く積み上げてきたものを分けてもらうのが職人としての考え方。本質は今も変わっていませんが、本を読むのと一緒で、いろんな人に接した方が幅広くいろいろ技術も経験も、広がるのではないかなと思います。
もちろん、職人として働くうえでは、見て触って、やってみないとわからないこともたくさんあります。両方のバランスを大切にしていくのがいいんじゃないでしょうか。

  

――――含蓄のある話を穏やかに話してくださった、岩崎棟梁。大工としてだけでなく、一職業人として、一人の人間としての人生を考えさせるお話の先には、家づくりへの真摯な姿勢が垣間見えます。
岩崎棟梁へのインタビューは次回へと続きます。次回もどうぞお楽しみに!

  

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