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2018.06.01

タイムトラベル

守田

守田

歳を重ねてきたせいでしょうか?ふとしたことで過去にタイムスリップすることが多くなりました。きっかけは人との会話であったり、ラジオから流れてくる音楽、部屋の片づけをしているときもあります。最近は2回ほど。

1つ目は、今まで乗ってきた車にタイムスリップ。現在乗っている車の走行距離が20万キロ間近になり、買い替えを検討したことがきっかけでした。最初の車はカリーナ、2台目と3台目がマークⅡ、4台目が現在乗っているオデッセイで、それぞれに思い出があります。カリーナは初期の弁当箱と呼ばれていたタイプで、中古でしたが快調でハヤシレーシングのホイールをはかせていました。転勤先の博多にも連れて行きました。オデッセイも老体にムチ打って頑張ってくれています。

 

2つ目は、事務所での会話がきっかけとなり作図に使っていた道具のことにタイムスリップ。就職して図面を書くときに使っていたアーム式のドラフターのことを思い出しました。先輩は皆トラック式のドラフターでスイスイと図面をひいていくのを見て実力の差を感じつつも、アーム式ではあれほど早くは書けないだろーな!と思っていた...かな? (その後トラック式を使えるようになりましたが、スイスイとはいきませんでした。) パソコンが普及してきて、25年ほど前から作図はCADを使うようになりました。

ところで皆さんは住まいにどのような思い出をお持ちでしょうか。住まいは生活そのものですから、物心がついたときから今日まで鮮明に記憶されていることと思います。一軒家、長屋、アパート、マンション、社員寮と色々な住まいのかたちがありますが、より良い住まいは家庭生活をより豊かに楽しくしてくれるものだと思います。社長も、「お客様が家造りで失敗することのないように、そして家族が幸せになる住宅を提供していくために会社を設立しました」と常々おっしゃっています。

住宅が完成して引き渡しが終わると、お客様の新しい生活がスタートします。一家の楽しそうな生活がそこで営まれていくことをスタッフ全員で願いつつ、次の物件に汗していきます。

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守田

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