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2020.12.04

【浜松デザイン住宅】模型の見方

竹田

竹田

こんちには。

 

建築家の先生との打ち合わせ、1番盛り上がるのは

 

いつだと思いますか?

 

 

皆さんのご想像通り、やはりプランをご提案する時が

 

1番盛り上がります!

 

 

 

 

先生が模型を出した時、お客様の目がキラキラと!

 

その表情を見るのが毎回の楽しみです。

 

 

完成見学会や勉強会でも模型をいくつか置いてますが、

 

どう見ればよいか分からない方もいるかと思うので、

 

今回は2点だけ見方についてお話します。

 

1つ目は外からの視線、2つ目は光の当たり方についてです。

 

 

まず1つ目、外からの視線です。

 

模型は1/100の大きさで作られています。

 

そのため、模型を目線の高さで持ち

 

10cmほど離して、グルっと1周見てください!

 

 

 

 

外から家の中がどのように見えるかが分かります。

 

人通りの多い道に面している窓など

 

人の目が気にならないか、確認してみてください!

 

 

2つ目、光の当たり方について。

  

携帯のライトを太陽に見立てて上から当ててみてください。

 

各部屋にどのように光が当たるのかが分かります。

 

  

  

  

夏だと高い位置から、冬だと低い位置から。

 

それぞれの季節でどのくらい光が入ってくるのか、

 

西側に窓がある場合、西日は程よく遮られているか

 

ぜひ確認してみてください。

 

 

模型には他にもいくつかの用途があります。

 

ぜひ営業や建築家の先生に聞いてみながら

 

じっくりと見てみてください!

 

 

模型も有効活用して、素敵なお宅を建てましょう!

 

 

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竹田

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