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2026.06.10

浜松で注文住宅を建てるなら|梅雨でも心地いい家を叶える設計の工夫

浜松で注文住宅を建てるなら|梅雨でも心地いい家を叶える設計の工夫

こんにちは!エスコネ広報の藤井です。

6月に入り、浜松もすっかり梅雨の空模様ですね。私は普段、完成したお宅のリール動画やルームツアー動画の編集を担当しています。撮影チームから届く素材の中には、晴れの日だけでなく、雨や曇りの日に撮影されたものもあります。そして最近、編集をしていて気づいたことがあるんです。

実は、雨の日に撮影された室内の映像ほど、「この家、落ち着きそう」「雨の日でも明るいんですね」というコメントをいただくことが多いんです。晴れた日の開放感ではなく、雨の日の「こもる心地よさ」。これも家の実力のうちなんだと、映像を編集するたびに実感しています。

今回は、動画編集の現場で感じた「梅雨でも心地よく暮らせる注文住宅の工夫」について、浜松の工務店の広報目線でご紹介します。これから浜松市や湖西市で新築をお考えの方の、間取りづくりのヒントになれば嬉しいです。

雨の日こそ、家の「本当の明るさ」がわかる

雨の日でも明るい注文住宅の吹き抜けリビング|浜松の工務店エスコネ

日々たくさんの撮影素材を見ていると、はっきり分かることがあります。それは、曇りや雨の日でも明るい家と、照明をつけないと暗く感じる家があるということです。

その差を生んでいるのは、窓の大きさではなく「光の取り入れ方」です。直射日光に頼らず、空からの柔らかい光(天空光)を上手に拾う高窓や吹き抜け。白やライトトーンの壁が光を奥まで運ぶ反射の計算。曇天でも空の明るさをLDKの奥まで届ける窓の配置。

建築士が設計した間取りは、こうした「晴れていない日の光」まで計算されています。雨の日の素材でも照明なしで十分に絵になるお宅は、決まって光の設計が丁寧な家なんです。注文住宅だからこそできる、敷地と方位に合わせた採光の工夫ですね。

そして、エスコネの家づくりで特徴的なのが「中庭」です。エスコネでは中庭を多く取り入れているため、外からの視線を気にせず、カーテンを開けっぱなしでも快適に過ごせます。普通は雨の日だと電気をつけないと過ごせないようなお家もありますが、エスコネのお家では中庭から光がたっぷり入ることで、雨の日でもかなり明るい空間で心地よく過ごすことができるんです。

撮影素材から見つけた「梅雨に強い家」の3つの工夫

◆ 工夫① 室内干しが「生活感」にならない場所にある

室内干しスペースのある注文住宅の間取り|浜松・湖西市の新築

梅雨の家づくりで一番ご相談が多いのが、洗濯物の室内干しです。素敵だなと感じるお宅に共通しているのは、ランドリールームやファミリークローゼットの近くに、干す→しまうが一直線で完結する場所があること。

リビングから見えない位置に干すスペースがあるだけで、雨の日が続いても室内の景色が崩れません。撮影日に洗濯物が干してあっても、動画に写り込まない。これって、暮らしの中でも同じことですよね。

◆ 工夫② 玄関先の「軒の深さ」が雨の日のストレスを減らす

深い軒のある注文住宅のおしゃれな外観|雨の日も心地いいデザイン住宅

意外と見落とされがちなのが、玄関先の軒の深さです。雨の日は、玄関の軒がしっかり出ているお家じゃないと、ドアを開け閉めするわずかな時間でも雨がかかってしまいます。鍵を取り出す間、傘をたたむ間、お子さんを抱えて荷物を持っている時。毎日の「ほんの数秒」だからこそ、意外とこの玄関の軒の深さが重要になってくるんです。

軒が深い玄関は、雨の日の出入りが快適になるだけでなく、外観に陰影が生まれて、家の表情をぐっと引き締めてくれます。雨の日の暮らしやすさとかっこいい外観デザインを両立できるのも、注文住宅ならではの設計の工夫ですね。

◆ 工夫③ 「雨の日の居場所」が設計されている

晴れた日は庭やテラスが主役になりますが、梅雨の主役は窓辺の居場所です。雨を眺められる大きな窓のそばのベンチ。中庭の雨景色を楽しめるLDK。雨音を聞きながら読書できるヌック。中庭のある注文住宅は、雨の日でも「外の気配」を感じられるのが大きな魅力です。

雨の日の素材で一番素敵なシーンが生まれるのは、こうした「雨を楽しむ場所」がある家です。雨の日が憂鬱ではなく、ちょっと楽しみになる。そんな暮らしの変化を、設計の段階からつくることができるんです。

湿気対策は「見えない性能」が支えている

高気密高断熱の注文住宅のLDK|梅雨でも快適な浜松の新築

デザインの工夫と同じくらい大切なのが、見えない部分の性能です。

エスコネの家は高気密・高断熱の設計なので、梅雨時期でも室内の湿度をコントロールしやすいのが特徴です。計画換気が家全体の空気を動かし続けるので、雨の日に窓を閉め切っていても空気がよどみません。じめじめした季節のカビや結露のリスクも、設計と性能の両面から抑えられます。

たまに撮影に同行してお宅に伺うと、玄関に入った瞬間の空気の違いに驚きます。梅雨どきの不快感が少ない家は、デザインの裏側で性能がしっかり働いている家なんです。

雨の日にこそ、見学会に来てほしい理由

「見学会は晴れた日に行きたい」と思われる方が多いと思います。でも、広報としてあえてお伝えしたいんです。雨の日の見学会こそ、家の本当の実力がわかります。

曇天でも室内が明るいか。湿気っぽさやにおいがないか。雨音はうるさくないか。窓からの雨景色は美しいか。これらは晴れた日には絶対に確認できません。工務店の選び方として、「雨の日のモデルハウスを見る」のは実はとてもおすすめの方法なんです。そして梅雨は1年のうち約1ヶ月半。その期間を心地よく過ごせるかどうかは、暮らしの満足度を大きく左右します。

エスコネでは、雨の日でもモデルハウス見学会・完成見学会を開催しています。傘を差してでも見に来てよかった、と思っていただける「雨の日の心地よさ」を、ぜひ体感してください。

この梅雨が、あなたの理想の暮らしを見つけるきっかけになりますように。

WRITER

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広報マーケティング

藤井忍

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