STAFF BLOG
2025.12.20
水谷 泰渚
こんにちは、エスコネクトの水谷です。 「せっかく新築したのに、キッチンがいつもゴチャゴチャして見える……」 そんなお悩みをお持ちの方、意外と多いのではないでしょうか?
最新のシステムキッチンを選んでも、炊飯器や電子レンジ、溢れる食品ストックなど、日常の「生活感」をどう隠すかは永遠のテーマですよね。 今回は、“キッチンをとことんスッキリ見せる工夫”が詰まった、ちょっと珍しい間取りをご紹介します。

一般的に、キッチンの背面にはカップボード(食器棚)を置き、そこに家電を並べたり、食器を収納したりするのが定番です。
ところが……こちらのお宅のキッチン、背面にカップボードがありません!
「え?じゃあ冷蔵庫や家電、食器はどこに置くの?」と思われた方も多いはず。 その答えは、キッチン背面に設けられた、端から端まで続く美しい「引き戸」の先にあります。
扉をスーッと開けると、そこには約4帖の広々としたパントリー空間が広がっています。 冷蔵庫やカップボードをすべてこの中に集約し、家電・食器・食品ストックまで、生活感の出やすいものをまとめて配置。
あえて“見せない収納”に徹することで、キッチン本体は常にインテリアの一部のような、凛とした佇まいを保つことができるのです。
【プロの視点:なぜこの間取りが「ゆとり」を生むのか】 多くの設計士が提案するこの「バックヤード形式」のメリットは、視覚的な美しさだけではありません。実際の暮らしでは「ちょっと置いたつもり」が重なり、カップボードの上が雑多になりがち。 この間取りなら、作業台と収納を完全に分けることで、30坪〜35坪の間取りでもLDK全体を驚くほど広く、整って見せることが可能です。

お子様が多いご家庭や、共働きで忙しい毎日を送る方にとって、常に完璧に片付けるのは大変なこと。 でも、今回ご紹介したような間取りなら、扉を閉めるだけで一瞬にして整った空間に。急な来客時も慌てる必要がありません。
私たち浜松の工務店エスコネクトが大切にしているのは、建築家の鋭い感性と、お客様のリアルな日常を繋ぐ「誠実なプロセス」です。
スペック上の「かっこいい家」を目指すのではなく、 「どうすれば、住んだ後もずっとキレイを保てるか?」 そんな問いを建築士と一緒に深掘りすることで、未来の暮らしに心のゆとりが生まれます。
「キッチンはいつもキレイにしておきたい、でも楽に片付けたい」 そんな願いをお持ちの方は、ぜひ一度エスコネクトにご相談ください。
浜松市や湖西市での土地探しから、理想のLDKの間取り、そして今回のような「ちょっと意外なアイデア」まで、あなたのライフプランニングを心ある伴走者としてサポートいたします。
エスコネクトでは、静岡県浜松市や湖西市、愛知県豊橋市エリアを中心に、高気密・高断熱・高耐震でおしゃれなデザインの注文住宅をお届けしています。

平屋や中庭のある家など、今までエスコネが建築してきた注文住宅の実例をご覧いただけるよう掲載しています。外観や内観の写真をはじめ、ルームツアー動画や間取りなども掲載していますのでぜひ一度ご覧ください!
また、モデルハウスや新築の物件を体感できる見学会も開催していますので、お気軽にご予約ください!
お客さまの暮らしが主役であると考え、表現された空間がいつのまにかスタイルになる。住まう方がより自分らしく過ごすことができる住まいこそが、私の目指す住まいです。
ぜひあなたの夢を、まずはお聞かせください。
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