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2026.04.27
藤井忍
こんにちは!広報マーケティングの藤井です。
家づくりの打ち合わせで、お客様からよくお聞きするお悩みがあります。 それは、「中庭に憧れるけれど、周りを壁で囲ってしまったら、かえって家の中が暗くなるんじゃないか?」という不安です。
「プライバシーは守りたい。でも、明るいLDKで過ごしたい。」 そんな相反する願いを叶えるのが、エスコネクトが提案する建築家との家づくりです。
今回は、数々の完成現場を撮影してきた私の視点から、中庭の「本当の明るさ」についてお話しします。
撮影のためにカメラを構えると、あることに気づきます。 それは、**「直射日光に頼らなくても、家全体が柔らかな光に包まれている」**ということです。
一般的な住宅では、道路に面した大きな窓から光を入れようとしますが、実際にはカーテンを閉めっぱなしにしているお家も多いですよね。これでは、せっかくの「南向き」も台無しです。
エスコネクトの注文住宅 中庭プランでは、建築家が太陽の高度や光の反射を計算して窓を配置します。
光の反射を利用する: 中庭に面した白い壁がレフ板(反射板)のような役割を果たし、光を室内の奥まで届けてくれます。
カーテンのいらない暮らし: 中庭は外からの視線を遮るため、カーテンを開け放つことができます。結果として、外の景色と光をダイレクトに室内に取り込めるのです。
以前、ある浜松の注文住宅を撮影した時のことです。 そのお家は、あえて「北側」にLDKと中庭を配置した設計でした。
「北側なら暗いのでは?」と思われるかもしれません。 ところが、カメラのファインダー越しに見えたのは、一日中安定した、透明感のある美しい光でした。
直射日光のような強い影ができにくいため、写真も非常に綺麗に撮れますし、何より住まう人にとって「目に優しい明るさ」が広がっていました。これこそが、設計士・建築士による「ポテンシャルコントロール」の力なのだと痛感した瞬間です。
中庭を作ると部屋が狭くなる…という心配もご無用です。 エスコネクトの事例では、25坪〜30坪の間取りでも、中庭を介して視線が外へ抜けることで、数値以上の広さを感じられるお家がたくさんあります。
「広さ」とは、床面積の数字だけではなく、「視線の抜け」と「光の量」で決まるもの。 それを一番実感できるのが、中庭のある暮らしです。
「本当に明るいの?」という疑問への一番の答えは、ご自身の目で確かめていただくことです。
YouTubeでチェック: エスコネクトのYouTubeチャンネルでは、中庭のある家のルームツアーを多数公開中。動画なら、時間帯によって変わる光の表情もよく分かります。
完成見学会で体感: 浜松市や湖西市で定期的に開催している見学会では、ぜひ「照明を消した状態」の明るさを体感してみてください。きっと、今までの不安がワクワクに変わるはずです。
「工務店 選び方」で迷っているなら、ぜひ一度エスコネクトの光のデザインに触れてみてください。
撮影中、中庭で遊ぶお子様や、リビングでくつろぐご家族の姿を撮るのが大好きです。 外の視線を気にせず、思い切り光を浴びながら過ごす時間は、何にも代えがたい贅沢。
「暗くなるのが怖いから中庭を諦める」のではなく、「明るく過ごしたいから中庭を賢く作る」。 そんな前向きな家づくりを、私たちと一緒に楽しみませんか?
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