CASE

静岡県浜松市 M様邸
シンプル 平屋 狭小地・変形地
動画あり 解説あり

転勤族のため今後も移動が考えられる中、親の都合で子供の学校を転校させたくないという気持ちから、転勤先の浜松で住宅会社の情報収集をはじめることにしたんです。
まだ、それまで住んでいた関東にあるマンションの売却目処が立っていない段階で始めた家づくり。どこの会社も「まずマンションが売れてから」と本気で相談に乗ってくれはしませんでした。

一方で、エスコネさんはずっと私たちのことを気にかけてくれていて、候補となる土地のことや、マンションを売って家を建てるためにどんなことをするべきかなど、具体的に親身に考えてくれました。
出てきたプランは、私たちが思っていた以上のプラン!建築家との打ち合わせが始まる前に、エスコネでも希望をじっくりヒアリングしてもらって、それを建築家に伝えてくれていたのでスムーズだったのかなと感じています。
建物の形、開口、素材の組み合わせを整理し、この住まいに合う佇まいをつくっています。

実際に建築家との打ち合わせがスタートするまでは、打ち合わせ回数が3回というのは「足りるのかな?」と心配していました。一体どんなプランが出てくるのかもわからなかったですし、理想の家とかけ離れたプランを提案されたらどうしようと…。でも、結果的にそれはいらぬ心配でした。
大手ハウスメーカーにも、工務店にもしなかったのは、コストの妥当性。
窓の位置や室内外のつながりを調整し、明るさと落ち着きを両立させています。

特に性能を考えたときに価格とコストが釣り合っていると思えるハウスメーカーがなかなかありませんでした。また工務店を見てみると、設計の自由度などは高いかもしれないけれど、価格が性能に比べて高いような気がして…。
加えて、「気密測定をしていること」「構造計算をしていて耐震等級3をとっていること」を条件としてみたとき、しっかりと答えてくれたのがエスコネ。性能も信頼できるクオリティで、設計の自由度やデザイン性も高いエスコネは、ベストな選択肢でした。
収納、水回り、居室の関係と仕上げを整え、日々の使いやすさを支える設計としました。

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