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2018.09.01

9月1日は防災の日

綱取

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こんにちは!

今日湖西市では、様々な場所で防災訓練が行われておりました。

8時半には地震のアラーム(訓練)、津波のアラーム(訓練)と緊張する時間になりました。

日頃、防災の事は忘れてしまう事が多いですね。

それだけ、忙しい日々を過ごしていて、

安全が当たり前になっているんだと感じます。

そもそもなぜ、

9月1日が防災の日として認定されているかご存知ですか?

実は“関東大震災”と大きな関係がありました。

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関東大震災
1923(大正12)年9月1日午前11時58分に発生した相模湾一帯を震源とするマグニチュード7.9の巨大地震。死者・行方不明者は約10万5千人、建物の全半壊・焼失は約37万棟。日本海側にいた台風の影響で強風が吹き、東京や横浜で市街地が大火災となった。隅田川近くにあった旧陸軍被服廠(ひふくしょう)跡の広い空き地では、避難者の家財道具などが焼けて、集まった約4万人のうち約3万8千人が亡くなった。
(2014-09-01 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載

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防災の意識を持つ事は大事ですね。

ちなみにですが、

気象庁にはこんな紹介があります。

地震が起こった際、どんな事に注意するのか?

 地震時には、あわてずに、まず身の安全を確保することです。具体的には、頭を保護し、大きな家具からは離れ、丈夫な机の下などに隠れるなどにより身の安全を確保しましょう。火の始末は揺れが収まってからあわてずに行いましょう。

 揺れが収まった後は、火の始末をし、地震に関する情報をテレビ・ラジオ等で確かめ、隣近所に声を掛け合って、避難します。避難は徒歩で、荷物は最小限にしましょう。

 また、海岸付近で強い揺れを感じた場合は、すぐに津波が来襲することがありますので、津波警報や津波注意報の発表を待たずに速やかに高台などに避難することが重要です。

 地震から身を守るためには、事前の備えがとても重要です。平時から家具の耐震固定や建物の耐震補強、非常用持ち出し品の用意、避難場所の確認などをしておきましょう。

 

 

災害はいつ起こるかわかりません。

突然、予想していない事が起こると思います。

防災の日は、自分たちにとって大事な日となりますね!

 

 

 

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