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2022.04.27

品格ある家をつくる気遣い!「揃える、ずらす」素材によって仕上げ方を変えています

品格ある家をつくる気遣い!「揃える、ずらす」素材によって仕上げ方を変えています

こんにちは!浜松・湖西を中心に、建築家とつくる家づくりをご提案しているエスコネ(S.CONNECT)です。
エスコネのつくる家は「かっこいいデザインはもちろんだけど、他の建築家設計の家とはまたちょっと違う気がする」。嬉しいことにそう言ってくださる方もいらっしゃいます。
もしかしたら、そう感じている方は、エスコネの家づくりの細かい仕上げのこだわりを、五感で感じてくださっているのかもしれません。
その“細かい仕上げのこだわり”とは?今日はそのあたりを少しお話してみましょう!

▶︎タイルの目地、揃えます。

エスコネの建築家設計の住まいでは、玄関床をモルタル仕上げにすることも多いのですが、写真のようにタイル仕上げにすることもたくさんあります。
タイルの目地がつくるラインで、見た目もすっきりと整った印象になっていますよね。

実はこれ、タイルの貼り方も目地がしっかり揃うように貼っています。
拡大してみると、タイルの目地が玄関の上がり框の立ち上がりの部分もピッタリと揃っていることがわかります。

一見簡単なことのように見えますが、タイルを1枚1枚カットしないといけないので、実は「揃えるのは時間がかかる!」とタイル目地がずれた状態で仕上げてしまうところも少なくありません。

▶︎外壁の板張りは敢えてずらします。

タイルの目地は“揃える”という仕上げ方をしていますが、反対に揃っていない方がかっこいい、という場所も。
それは外壁のアクセントとして用いることも多いレッドシダーの板張り仕上げ部分。
木材は、同じ樹種でも1枚1枚色味が異なります。そのため、板張り仕上げをする際に、板の長さを敢えて変えることで、色味の異なる木材がさらに複雑な表情を作り出します。

素材によっても仕上げ方を変え、美しい佇まいを作るエスコネの家づくり。
建築家による設計の意図をしっかりと理解し、設計だけではつくれない美しさを施工で実現するのが、エスコネスタイル。

ぜひ、見学会などでもチェックしてみてくださいね!

★エスコネの施工事例はこちらからチェック

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