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2022.04.06

建築家インタビュー! 〜360度どこからみても美しい「白須賀の家」をつくるために〜①

建築家インタビュー! 〜360度どこからみても美しい「白須賀の家」をつくるために〜①

こんにちは!浜松・湖西を中心に、建築家とつくる家づくりをご提案しているエスコネ(S.CONNECT)です。私たちが家づくりをする際に、常に意識しているのが「美しい外観であること」。
外観の美しい家をつくるためには、建築家の技と、それを形にする施工側のこだわりと技術が欠かせません。
今日は、外観が美しい家づくりの秘密を紐解くために、この春完成したばかりの360度どこからみても美しい「白須賀の家」を設計した、建築家の川勝先生にインタビュー。外観デザインを決める上でのこだわりや、立地に合わせた設計の工夫など、建築家がどうやって、住まいの外観を設計しているのかを教えていただきました。


【今日お話を伺うのは】
川勝崇道 (Kawakatsu Design / 一級建築士、伝統再築士)さん

エスコネでは「中庭の魔術師」なんて呼ぶスタッフもいるほど、その設計力にファンが多い川勝先生。京都・一条寺にKawakatsu Designの事務所を構えているアトリエ建築家です。

 

――360度どこからみても美しい「白須賀の家」。外観デザインではどんなことを考えて設計されたのでしょうか?

 

[川勝先生(以下、川勝)]  当初から考えていたのは、遠景から見たときにもランドマークとして印象的なデザインにすることでした。来客も多くなる家と伺っていましたので、道から見たときに「あ、この家だ」とわかるようなシルエットをつくろうと考えていました。

 

例えば、1階よりも2階部分を少し前に出して立体的に象徴的な立面をつくり、2階部分をデザインとして強調。2階のバルコニーの壁は、ハの字型に外へと広がる形にすることで、外から見たときのラインが細くなり、スタイリッシュな見え方になっています。

 

――土地条件を踏まえて、他にはどんなことを考えましたか?

 

[川勝] 今回設計した360度どこからみても美しい「白須賀の家」は、家の背面が崖地になっている土地条件。建物を挟んで前後に道路があり、東西南北どの方向からも家の全景が見える家です。そのため、外観デザインを整える上で、360度どこから見ても美しいシルエットにしないといけない、というのが難しいポイントでもありました。

 

―――360度どこから見ても美しいシルエットをために川勝先生が考えたのは、果たしてどんな形だったのでしょうか……。
気になる続きは、次回ブログでご紹介します。どうぞお楽しみに!

 

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