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2018.06.28

地震の話…

最近、各地で地震が頻発していて、ちょっと不安を感じている 磯貝です。

 

私の実家は、茨城県の一番北の北茨城市…
旦那の実家は、福島県の一番南のいわき市…
両実家共、“東日本大震災”震災地です…
そして、家族をはじめ、友達、知人が被災にあいました。
(人命に関わる被害はありませんでした。)

そこで、被災にあった家族、友達、知人の体験談を少ししたいと思います。

 

・発生時刻が午後3時前だった為、学校の図書室に居たので、本が降ってきて怖かった。

 

・地震後に、電気が止まり情報がまったく分からず、海にほど近い実家へ帰ろうとした。

 

・水道が止まり、トイレの水を流す為、川から水を汲んだ。

 

・ガソリンスタンドには長蛇の列…並んでいたら、割り込みしてきた車が、目の前でガス欠をした。

 

・携帯の電源が切れないように、乾電池やバッテリーをかき集めた。

 

・両開きの食器棚の扉が耐震ロックされたおかげで、食器が飛び出さなかったが、グラスが、扉に寄りかかっているので、開けるのに一苦労した。

 

・避難生活中に、家に泥棒に入られた。

 

・近所のパン屋さんが、近所の人の為にパンを配ってくれた。

 

いつもどこかで、他人事のような気がして、備えや対策を怠りがちですが、実際に被災をした方からの体験談を聞くと、実感がわいて、私だったらどうするかな?っと、考えさせられます。

そして、どんな災害対策をしたらいいのか分かってきます。

 

地震は、いつ、どこで、自分が何をしている時に、起こるか分かりません!

なので、いろんなシチュエーションで考えてみるといいかもしれませんね!

 

画像は、ニュースで見た「j-shis Map」で、湖西市を診断した結果の一部です。

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磯貝

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