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2021.12.08

【建築家×エスコネ杉浦対談】家づくりで自分らしさを大切にするためには?[前編]

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こんにちは!浜松市・湖西市を中心に、建築家とつくる洗練されたマイホームを皆様にご提案している、エスコネ(S.CONNECT)です。建築家とエスコネのコラボレーションで生まれる家は、土地や住まう人に合わせて設計された、唯一無二の住まいです。
エスコネの代表・杉浦も、建築中のマイホーム設計をエスコネでも絶大な信頼を寄せているアトリエ建築家・川勝崇道 (Kawakatsu Design / 一級建築士、伝統再築士)先生に依頼。年内には完成の予定となっています。
ということで!今日は川勝先生と代表・杉浦の対談をお届けします。
 

【対談者プロフィール】—————————————————————-
・川勝崇道 (Kawakatsu Design / 一級建築士、伝統再築士)
京都・美山生まれ。エスコネが絶大な信頼を寄せている腕利き建築士。
Kawakatsu Design / カワカツデザイン

 

・杉浦司(エスコネ代表)
エスコネの創業者。マイホームを現在絶賛建築中。お客様の家づくりを導く存在になりたいと常日頃話している。
その家づくり哲学は、Blog「代表・杉浦のアタマの中」でも発信中!
 

――川勝先生は“カメレオン建築家”!?
 

 
[エスコネ杉浦(以下、杉浦)]
川勝先生は、いうなれば“カメレオン建築家”。俳優で例えるなら、悪役から純粋な青年役、オタクの役までなんでもこなせる山田孝之のような人だと思うんです。
いつも一緒にお仕事をさせていただく中で、お客様の思いをまずストレートに受け止めて、それを受けてアレンジして提案してくださる姿はいつもみていました。しかも、出てくるプランのクオリティが高く、多彩。私が川勝先生に依頼したのは、こうした姿を見ていたからです。
 

[Kawakatsu Design川勝先生(以下、川勝)]
確かに、設計してきた建物の幅は広いかもしれませんね。30坪〜40坪規模の住宅から億単位の予算で建てる別荘まで色々な設計を経験してきました。
 

[杉浦]
しかも、川勝先生って、いい意味で本当は我があるのに、我を出さないところありますよね。
 

[川勝]
そうですか(笑)
 

[杉浦]
ちゃんとお客様の想いを汲み取って、なおかつお客様に言われるがままに設計するのではなく、自身のこだわりを載せて提案してくれる。そこが個人的に好きなんです。
エスコネ社内では、川勝先生のことを、勝手に“中庭の魔術師”なんて呼んでいて。中庭のあるプランも本当に素晴らしい。
 

[川勝]
そんなふうに呼ばれていたんですか(笑)今回の家でも中庭がありますよね。
玄関を入って、玄関スペースとリビングの間に光庭を配置して。1階からだけでなく、2階からも中庭が感じられるような計画をしています。
 
 

――とはいえ一筋縄ではいかなかった設計プラン
[川勝]
杉浦さんは、自邸を設計させていただく前から、仕事で何度も杉浦さんのお客様の設計をしていたので「こういうのが好きだろう」というのはなんとなく分かっていた部分もありました。
私と共感する部分も多くて、設計する際には1言えば10くらいお互いわかるよね、という感覚は、一方的にあります。
 

 
[杉浦]
ぶっちゃけていえば、ヒアリングの中に「要望通っているのかな」なんて思う瞬間もあるんです。でも、いざ出してもらったプランを見ると「そうそうこれ!」と思えるんですよね。
 

[川勝]
でも今回は、1回目のプランですんなりというわけには行きませんでしたね。その辺りの話、してみますか?
 
 

―――アトリエ建築家・川勝先生と、代表・杉浦の対談。なんだか最後に気になる展開に。次回はその理由が明かされます。どうぞお楽しみに!
 

<川勝先生へのインタビューはこちら>
エスコネのアトリエ建築家インタビュー|川勝崇道(Kawakatsu Design)
[前編]
[後編]

 
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