STAFF BLOG
2026.04.30
眞野 希昇
浜松市で建築家と建てる注文住宅ならエスコネクト。先日執り行われたA様邸・S様邸の上棟式の様子をご紹介します。手形式に込めたご家族の想いや、現場の熱気、誠実な施工プロセスを「心ある伴走者」として綴ります。


皆さま、こんにちは!エスコネクトの眞野です😊✨
先日、浜松市内にてA様邸とS様邸の「上棟(じょうとう)」が無事に執り行われました! 上棟とは、住宅の骨組みを組み上げ、最後に屋根の一番高い場所にある「棟木(むなぎ)」を上げる工程のこと。
それまで図面の上だけで語られていた理想の住まいが、一日で立体的なカタチになる、家づくりにおいて最もドラマチックな一日です。
今回、両邸で行われたのが、エスコネクトで大切にしている恒例の「手形式」です。
お写真をご覧ください!真っ白な板に、ご家族皆さまの手形と「家内安全」の文字。 お子様の小さな手形が並ぶ様子は、本当にかわいらしくて、見ている私たちスタッフまで温かい気持ちになります💕
実はこの手形式、単なる記念行事ではありません。 この板(梁)は、完成すると隠れてしまう場所に使われることもありますが、「この家を支え、守り続ける」というご家族の決意と、私たち工務店・職人の「誠実な施工」の証として、家の一部に溶け込んでいきます。

エスコネクトの家づくりは、建築家による緻密な設計がベースにあります。
たとえば、今回のような現場でも、
中庭を活かした光の採り込み方
吹き抜けによる開放的なLDKの構築
30坪〜35坪の間取りを最大限広く見せる工夫
これらを、現場の職人が一つひとつ丁寧に形にしていきます。 「浜松の工務店」として、地域の気候風土を熟知した私たちが施工を担うことで、建築家の描いた「ポテンシャル」を100%引き出し、お客様の不安を安心へと変えていくプロセスを大切にしています🛠️✨
現場では、熟練の大工さんたちが一丸となって作業を進めています。 クレーンが空を舞い、柱が一本一本立ち上がるたびに、お客様の表情に笑顔と驚きが広がっていくのを見て、「この仕事をしていて良かった!」と心から思える瞬間です。
「かっこいい家を作りたいけれど、性能も妥協したくない」 「ライフプランニングに合わせた最適な間取りを知りたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度現場見学会やスタジオへ遊びに来てくださいね。
A様、S様、この度は本当におめでとうございます!🎉 これから内装工事へと進んでまいりますが、引き続き、心ある伴走者として誠実にお手伝いさせていただきます。
完成をどうぞ楽しみにお待ちください!🏡✨
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