STAFF BLOG
2026.04.07
S.CONNECT
皆さま、こんにちは。
家づくりのお打ち合わせを進める中で、実は暮らしの満足度を大きく左右するのが「照明」の設計です。
「とりあえず全体を明るくすればいいのでは?」と思われがちですが、実は「明るすぎる」ことが、知らず知らずのうちに心身の緊張を生んでいることもあるんです。今回は、エスコネクトが大切にしている、心からリラックスできる照明のこだわりについてお話しします。
日本の住宅に多い「天井の真ん中に大きなシーリングライト」というスタイル。部屋全体は均一に明るくなりますが、空間が平坦に見えてしまいがちです。
エスコネクトでは、必要な場所に必要な分だけ光を置く「一室多灯」をご提案しています。
ダウンライト: 視線を遮らずスッキリとした天井に。
間接照明: 壁や天井を照らし、柔らかな反射光で包み込む。
ペンダントライト: ダイニングテーブルを彩り、食卓を美味しく演出。
これらを組み合わせることで、空間に立体的な陰影が生まれ、まるでおしゃれなホテルのような、落ち着きのある雰囲気が出来上がります。
リラックスしたいリビングや寝室では、光の「位置」を低くすることがポイントです。
天井からの強い光ではなく、スタンドライトや足元を照らす間接照明など、光の重心を下げることで、副交感神経が優位になり、自然と眠りにつく準備が整います。
プロの視点: 建築家は、窓からの月明かりや、外構のライトアップとのバランスまで計算して設計します。家の中にいながら、外の気配と緩やかに繋がる光の設計は、エスコネクトが得意とする「中庭のある暮らし」とも相性抜群です🏠
仕事や勉強をする時は、集中力を高める「昼白色(白い光)」。 家族で団らんする夜や、お酒を嗜む時間は、キャンドルの炎に近い「電球色(オレンジ色の光)」。
こうした調光・調色のライフプランニングを丁寧に行うことで、家がただの「箱」ではなく、住む人の心に寄り添う「伴走者」のような存在に変わっていく。それが私たちの理想とする家づくりです😊
エスコネクトでは、図面の上だけで決めるのではなく、「その場所でどんな時間を過ごしたいか」というストーリーを大切に照明プランを作成しています。
「具体的な器具の選び方は?」「吹き抜けの照明はどうすればいい?」といった疑問も、ぜひスタッフに投げかけてください。豊富な施工事例をもとに、あなたにぴったりの「癒しの光」をご提案させていただきます。
夜のモデルハウスの雰囲気も、昼間とは違った格別な趣があります。ぜひ一度、エスコネクトの「光の魔法」を体感しに来てくださいね✨
エスコネ
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