STAFF BLOG
2026.03.20
水谷 泰渚
こんにちは、エスコネクトの水谷です。
家づくりを始めると、どうしても間取りやインテリアといった建物内部に意識が向きがちですよね。 でも、私たちが大切にしているのは、建物と外構、そして室内と室外を切り離さず、すべてをひとつの空間として捉える視点です。
お庭や駐車スペース、玄関へと続くアプローチ……。これらは建物の「おまけ」ではなく、日々の暮らしの質を左右する、大切な空間の一部です。

なぜ家と庭をセットで考えることが大切なのか。それは、室内と室外のつながりを丁寧にデザインすることで、住まいで過ごす時間の心地よさが大きく変わるからです。
例えば、リビングの窓から見える景色が、ただの隣家の壁なのか、それとも緻密に計画された庭の緑なのか。それだけで、室内の開放感や、ふとした瞬間に感じる心のゆとりは劇的に変わります。
浜松市や湖西市のように光豊かな土地だからこそ、敷地全体をひとつの空間としてコーディネートすることで、その場所が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができるのです。

建築家が、建物とお庭をトータルでデザインするのには理由があります。
建物の中から見える景色を整える: 窓は単なる採光や換気のためだけではなく、外の景色を切り取る額縁でもあります。庭の樹木や壁の配置を建物と同時に計画することで、家の中にいながら四季の移ろいや光の揺らぎを感じられる、美しい風景をデザインします。
室内と室外をゆるやかにつなぎ、暮らしに広がりを: 室内の床と同じ高さでデッキを繋げたり、視線が自然と外へと抜ける工夫を施すことで、暮らしが室内だけに留まらず、外へと溶け出していくような感覚が生まれます。内と外の境界をあえて曖昧にすることが、実際の広さ以上に、ゆったりとした時間の流れを感じる住まいを生む鍵となります。
プライバシーと開放感の両立: 窓の位置とお庭の計画をセットで考えることで、カーテンを閉め切らなくても外からの視線を遮り、安心してくつろげるプライベートな空間を確保できます。
建物とお庭が調和する、一体感のある佇まい: 建物と外構の素材感やラインを揃えることで、住まい全体がかっこいい家として洗練された、品格のある佇まいになります。

せっかくの注文住宅。建物という点ではなく、敷地全体という面で暮らしを捉えてみませんか?
家と庭、室内と室外がひとつに溶け合うことで、毎日がどう変わるのか。 そんなワクワクする想像を膨らませながら、一緒に理想の住まいを形にしていきましょう。
エスコネクトでは、静岡県浜松市や湖西市、愛知県豊橋市エリアを中心に、高気密・高断熱・高耐震でおしゃれなデザインの注文住宅をお届けしています。

平屋や中庭のある家など、今までエスコネが建築してきた注文住宅の実例をご覧いただけるよう掲載しています。外観や内観の写真をはじめ、ルームツアー動画や間取りなども掲載していますのでぜひ一度ご覧ください!
また、モデルハウスや新築の物件を体感できる見学会も開催していますので、お気軽にご予約ください!
お客さまの暮らしが主役であると考え、表現された空間がいつのまにかスタイルになる。住まう方がより自分らしく過ごすことができる住まいこそが、私の目指す住まいです。
ぜひあなたの夢を、まずはお聞かせください。
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