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2026.02.15

南面道路の敷地で「あえて南側に窓を設けない」という選択

こんにちは、エスコネクトの水谷です。

家づくりにおいて、日当たりの良い「南面道路」は非常に人気があります。しかし、実はここに大きな落とし穴があることをご存知でしょうか?

「南向きだから、光を取り込むために大きな窓を作ろう!」と、むやみに窓を設けるのは注意が必要です。

なぜ、南側の大きな窓に注意が必要なのか?

南側に道路がある場合、そこには当然、多くの人や車が行き交います。 窓と道路の位置関係を慎重に計算しないと、せっかくの大きな窓も「外からの視線が気になって、一日中カーテンを閉めっぱなし」という、少しもったいない状態になりかねません。

私たちは、そこに暮らすお客様がカーテンを閉め切ることなく、心からリラックスできる住まいをご提案したいと考えています。

視線を遮り、光だけを取り込む設計の工夫

南側に窓を設けずとも、室内を明るく、開放的に保つ方法はあります。

  • 中庭の活用 外からの視線を遮る壁を設けた「中庭」を作ることで、プライベートな屋外空間を確保。隣地や道路を気にせず、リビングに光と風を採り込めます。

  • 吹き抜けによる高窓の設置 「吹き抜け」を設け、高い位置にある窓(高窓)から光を落とすことで、室内の奥まで光が届きます。空だけが見える窓は、開放感を演出しつつ、通行人と目が合う心配もありません。

  • 北側から光を取り込む計画 あえて「北側」に窓を配置するのも有効な手法です。北からの光は、直射日光のような眩しさや時間による変化が少なく、一日中安定した柔らかい光を室内に届けてくれます。

浜松での豊かな暮らしを「間取り」でデザインする

浜松市や湖西市など、地域によって土地の特性や周辺環境は様々です。 エスコネクトでは、建築家がその土地のポテンシャルを読み解き、30坪〜35坪といった限られた面積の中でも、デザイン性と住み心地を両立させた「かっこいい家」をご提案します。

「視線は遮りたいけれど、明るい家に住みたい」 そんな家づくりの理想を、私たちと一緒にカタチにしてみませんか?

エスコネクトでは、静岡県浜松市や湖西市、愛知県豊橋市エリアを中心に、高気密・高断熱・高耐震でおしゃれなデザインの注文住宅をお届けしています。

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平屋や中庭のある家など、今までエスコネが建築してきた注文住宅の実例をご覧いただけるよう掲載しています。外観や内観の写真をはじめ、ルームツアー動画や間取りなども掲載していますのでぜひ一度ご覧ください!

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建築家

水谷 泰渚

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お客さまの暮らしが主役であると考え、表現された空間がいつのまにかスタイルになる。住まう方がより自分らしく過ごすことができる住まいこそが、私の目指す住まいです。
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