STAFF BLOG
2025.12.12
飯尾 祐子
こんにちは!浜松市を中心に、建築家とつくるおしゃれな注文住宅をお届けしているエスコネクト(S.CONNECT)の飯尾です。
今日は、最近あらためて「おお…!」と感動した、私たちの家づくりの“細部へのこだわり”についてお話しします。 その舞台は、お家の顔とも言える「玄関ホール」。 一見すると気づかれにくい場所ですが、実は住まい全体の印象を大きく左右する、非常に重要な空間なんです。

きっかけは、SNSや画像検索でさまざまな住まいを眺めていたときのこと。ふと「巾木(はばき)の色が浮いている家」が目に留まりました。
巾木とは、壁と床が接する部分に取り付ける部材のこと。 本来、壁を衝撃から守り、隙間を隠す“影の立役者”であるはずの巾木が、白い壁の下で主張しすぎてしまっていたんです。 (イメージとしては、白い壁の下に、床の色に合わせた茶色の巾木が走っているような状態です)
エスコネクトが提携する建築士・設計士は、こうした「視覚的なノイズ」を徹底的に排除します。
壁の白に巾木の色を揃える
タイルのグレーにトーンを合わせる
このように空間全体のトーンを整えることで、壁と床が美しく調和し、空間がより広く、洗練されて見えるようになります。

こうした微差の積み重ねが、最終的には「かっこいい家」としての完成度に繋がります。
【プロの視点:なぜ細部にこだわるのか】 私たちがご提案するデザイン住宅において、巾木を細くしたり色を馴染ませたりするのは、住む人の視線を「遮らない」ためです。中庭からの光や、吹き抜けの開放感を最大限に活かすためには、視界に入る余計な線を減らすことが不可欠。これが、私たちが提唱する「ポテンシャルコントロール」のひとつです。
ノイズの少ない空間は、単なる見た目の美しさだけでなく、心に安らぎを与える「暮らし心地の良さ」にも直結します。
帰宅した瞬間、玄関が凛として整って見える。
毎日の風景が、理由もなく気持ちいい。
それだけで、家は驚くほど特別な、自分たちを癒してくれる場所になります。


浜松市や湖西市で新築を検討されている皆さま、工務店の選び方に迷ったときは、ぜひその会社の「細部へのこだわり」を覗いてみてください。
「どんな日常を過ごしたいか」という想いを、誠実なプロセスで形にする。 エスコネクトは、そんな心ある伴走者として、皆さまのライフプランニングに寄り添いたいと考えています。
皆さんの家づくりにも、こうした“ちょっとのこだわり”を取り入れてみませんか?
エスコネクトでは、静岡県浜松市や湖西市、愛知県豊橋市エリアを中心に、高気密・高断熱・高耐震でおしゃれなデザインの注文住宅をお届けしています。
平屋や中庭のある家など、今までエスコネクトが建築してきた注文住宅の実例をご覧いただけるよう掲載しています。外観や内観の写真をはじめ、ルームツアー動画や間取りなども掲載していますのでぜひ一度ご覧ください!
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