STAFF BLOG
2025.09.07
田中 剛
こんにちは!工務部の田中です。 本日は、着々と工事が進むN様邸より、中庭のタイル施工の様子を紹介します。
注文住宅における中庭は、リビングと外を繋ぎ、空間に広がりをもたらす大切な場所。だからこそ、足元の仕上げひとつでその空間の品格が大きく変わります。
今回、N様邸では存在感のある600角タイルを採用しました。 施工にあたって私が職人さんと入念に打ち合わせをしたのが、タイルの「割り付け」です。
端の方に細長く切ったタイル(切り物)が入ってしまうと、どうしても視覚的なノイズとなり、せっかくのデザイン住宅の美しさが損なわれてしまいます。
そこで、タイルを敷き始める位置をミリ単位で検討し、目地の幅を絶妙に調整しました。その結果、600角タイル5枚が端から端までピッタリと、驚くほど綺麗に納まりました。
このように切り物を出さずに施工することには、デザイン性以外にも大きなメリットがあります。
視覚的な安定感: 均整のとれたラインが強調され、空間がより広く、整った印象になります。
耐久性と清掃性: タイルをカットした断面が露出しないため、角の欠けなどのリスクが減り、目地のメンテナンスもしやすくなります。
こうした見えない部分のこだわりこそが、お客様の不安を安心に変えるエスコネクトの誠実なプロセスです。

建築士が描いた理想の図面を、実際の現場でいかに高い精度で実現するか。 私たちは浜松 工務店のプライドを持って、日々現場の細部に目を光らせています。
LDKの間取りからフラットに続く中庭は、お引渡し後、N様ご家族にとって最高のくつろぎの場となるはずです。
浜松市や湖西市で、細部まで妥協のないかっこいい家を建てたいとお考えの方は、ぜひエスコネクトの現場品質にもご注目ください。完成まで、引き続き丁寧な施工を進めてまいります!
エスコネクトでは、静岡県浜松市や湖西市、愛知県豊橋市エリアを中心に、高気密・高断熱・高耐震でおしゃれなデザインの注文住宅をお届けしています。
平屋や中庭のある家など、今までエスコネクトが建築してきた注文住宅の実例をご覧いただけるよう掲載しています。外観や内観の写真をはじめ、ルームツアー動画や間取りなども掲載していますのでぜひ一度ご覧ください!
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